MENUCLOSE

文字サイズ

地域医療の真ん中に

よくあるご質問Q&A

  • HOME
  • よくあるご質問Q&A

Q:診察について

どの科にかかればいいのかわからない

正面出入口から入ってすぐ右手の総合案内でお尋ねください。

予約以外の科にかかりたいときは?
現在受診中の科以外の科に初めてかかる場合は?

再来受付機にて希望する科を選択いただきます。(受付時間をご留意ください。)

Q:診察予約について

診察の予約は?

受診の際に次回受診日を担当医と相談の上、お決めください。
電話での予約は、一部の科を除きお受けしておりませんのでご了承願います。
※精神科への初めての受診および予防接種につきましては、電話での予約が必要となります。
予約日の変更が必要になられた場合には、各ブロック受付または電話にて承ります。

受   付
予約専用電話:0565-43-5001
ご利用時間
平日 9:00~16:30 / 第1・3土曜日 9:00~12:00

Q:診断書・証明書について

診断書・証明書はどこに依頼するの?

診断書は診察時に担当医に、証明書は 6 文書受付にお申し出ください。
なお、代理人の方は委任状が必要です。

お預かり
平日 8:30~16:30 / 第1・3土曜日 8:30~12:00
お渡しまでの日数
休日を除いた10日程ででき上がる予定ですが、医師の都合により遅れる場合もありますのでご了承ください。
作成できましたらお電話にてご連絡いたします。(不在等の理由よりお伝えできない場合もあります)
期間を超えて連絡のない場合は、お手数ですがお問い合わせください。
お問い合わせ先
文書受付 TEL:0565-43-5000(代表)
※電話のかけ間違いが増えておりますので、番号をよくお確かめの上おかけください。
平日 13:00~17:00 / 第1・3土曜日 8:30~12:00
お渡し場所
1階の6文書受付にてお渡しいたします。
平日 8:30~16:30 / 第1・3土曜日 8:30~12:00

Q:お薬について

薬はどこで受け取るのですか?

当院では原則として院外処方を行っております。
お近くの保険薬局へ処方箋を提示することで、お薬がもらえます。
なお、院内の保険薬局案内所よりご希望の保険薬局へ処方箋をFAX送信することができます。
院内でお薬が出る方は、領収書に附属している薬引換券をくすり渡し口へご提示ください。

Q:診察券について

加茂病院で使っていた診察券は使えるの?

ご使用いただけます。豊田厚生病院の診察券は、受診された際に交換させていただきます。

診察券を忘れたときは?

各ブロック受付へお申し出ください。

診察券は全科共通で使用します。
診察券は永久使用のため、強い磁気に近づけたり、曲げたりせず大切に保管し、来院の際に必ずご持参ください。
紛失の場合には、再発行料として100円を申し受けます。

Q:その他

保険証・住所・氏名が変わったときは?

新患受付へお申し出ください。
なお、毎月最初の受診日には各ブロック受付にて、保険証・公費受給者証を確認させていただきます。

Q:地域医療に関することについて

かかりつけ医とは?

「かかりつけ医」とは、ちょっと体調が良くないときなどに気軽に診てもらったり、日常の健康管理について相談にのってもらったり、安定した病状の経過観察をしてもらうことができる、日頃からの顔なじみの地域の開業医さんのことを言います。一人の医師と長くつき合うことで、病歴や体質などをわかった上で診察してもらうことができるため、どこかに変調を来たしたときには気づいてもらいやすく、病気の早期発見や新たな病気の予防にもつながります。専門的な検査、入院や手術が必要な場合には、適切な病院・診療科を紹介してもらうことができます。

どうして「かかりつけ医」にかかる必要があるの?

国(厚生労働省)は「医療機関の機能分化と連携の促進」を医療政策のひとつに掲げています。
具体的には、医療の機能分担や専門化を進め、それぞれの医療機関が持っている特有の機能に合わせ、紹介や逆紹介、医療機器の共同利用などの連携を行い、それぞれの有する機能を有効活用することにより、住民が地域で継続性のある適切な医療を受けられるようにすることを目指しています。つまり、地域の身近な「かかりつけ医」と急性期医療を担う「病院」が、共同して患者さんの治療を継続して行う「地域完結医療」を進めているのです。
こうした中、豊田厚生病院は地域の中核病院として、専門的な検査、入院や手術といった急性期医療、救命医療を担当していくことが求められていますので、患者さんの日常の健康管理については「かかりつけ医」にて行っていただき、専門的な検査や入院が必要になった場合は「かかりつけ医」より当院にご紹介いただき、病状が安定しましたら再度「かかりつけ医」に逆紹介させていただく仕組みで、継続した治療を行ってまいります。
なお、初めから当院に受診いただいている患者さんにつきましても、病状が安定しましたら、お近くの「かかりつけ医」へご紹介をさせていただくこととなります。
地域全体で患者さんが安心して受診できるより良い医療環境をづくりを目指してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

初診とは?

健康保険法では以下のような場合を初診と定めています。
「当院を初めて受診される方」「以前に当院を受診したことはあるが、すでに治療期間が終了(治癒)している方」
なお、最終来院日が1ヵ月以内でも前回の受診病名によっては初診の扱いになる場合があります。また、患者さんの任意により診療を中止し、あらためて受診される場合も初診となります。

紹介状(診療情報提供書)とは?

紹介状(診療情報提供書)は、豊田厚生病院と「かかりつけ医」とが継続して患者さんの治療を行うために必要な情報を記載した書類です。なお、紹介状(診療情報提供書)は診療報酬で定められた料金がかかります。

紹介状(診療情報提供書)を持っていくメリットは?

紹介状(診療情報提供書)により治療経過がわかるため、専門科の診察等症状に応じた適切な治療が受けられます。また、当院受診の初診時にかかる初診時保険外併用療養費5,400円(税込)の負担が不要となります。
当院と地域医療連携を行っている「かかりつけ医」(登録医となっている医療機関)からご紹介いただく場合、事前に「かかりつけ医」より専門科の診察・検査の予約が可能ですので、受診当日待ち時間が短縮されます。

  • ※上記以外からでも予約が可能な場合がございますので、「かかりつけ医」に受診の際にご相談ください。
  • ※患者さんから直接当院へ診察・検査の予約はできませんので、必ず「かかりつけ医」にご相談ください。
  • ※「かかりつけ医」からの事前予約がなく紹介状を持参して来院された場合、専門科の診察を受けていただくことが可能ですが、待ち時間が発生しますのでご了承ください。その際、受診目的と異なる内容の紹介状を持参された場合は通常の初診扱いとなるため、初診時保険外併用療養費5,400円(税込)をご負担いただくこととなります。
保険外併用療養費とは?

400床以上の地域医療支援病院では、初診時に保険外併用療養費を5,400円(税込)以上徴収することが義務化されております。当院は平成29年9月に地域医療支援病院の認定を受け、初診時に紹介状をお持ちでない方には保険外併用療養費5,400円をお支払いいただいております。国・愛知県・豊田市等の公費負担医療受給の方、救急車にて来院の方は保険外併用療養費のお支払いはありません。ただし、老人医療・乳児医療・母子医療の方はお支払いいただきますのでご了承ください。