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地域医療の真ん中に

採用のご案内専攻医

専攻医 募集

豊田厚生病院専門研修プログラム及び連携プログラム

内科専攻医研修概要及び募集要項

概要 研修期間
連携施設

3年(うち、基幹施設 2年、連携施設 1年)

安城更生病院、江南厚生病院、足助病院、名古屋記念病院、

八千代病院、東海病院、藤田医科大学病院、

名古屋大学医学部附属病院、みよし市民病院、

トヨタ記念病院、岡崎市民病院、公立陶生病院、

知多半島総合医療センター、知多半島りんくう病院、碧南市民病院

募集要項 募集対象 2027年3月臨床研修修了見込みの医師又は、
2年間の初期臨床研修を修了している医師及び事前病院見学をした者
待遇等 1. 身分:常勤職員
2. 給与、賞与について:

【1年次】基本給(月額)約550,000円 賞与年3回(6月、12月、3月)※3月は事業成績による
※基本給とは別に、時間外手当、当直手当など別途支給あり。

3. 休日:土・日曜日、祝日、8月15日、12月30日~1月3日
4. 社会保険等:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、医師賠償責任保険(団体)
5. 福利厚生:クラブ活動、職員旅行他
定員 10名予定
採用試験 【1】募集期間 日本専門医機構の定めるスケジュールに準ずる
【2】試験日  日本専門医機構の定めるスケジュールに準ずる
【3】選考方法 面接
【4】採否通知 日本専門医機構の定めるスケジュールに準ずる
提出書類

外科専攻医研修概要及び募集要項

概要 研修期間
連携施設

3年(うち、基幹施設 2年6ヶ月、連携施設 6ヶ月)

国立長寿医療研究センター、知多半島総合医療センター、

八千代病院、名古屋大学医学部附属病院、豊橋市民病院、

愛知医科大学病院、稲沢市民病院

募集要項 募集対象 2027年3月臨床研修修了見込みの医師又は、
2年間の初期臨床研修を修了している医師及び事前病院見学をした者
待遇等 1. 身分:常勤職員
2. 給与、賞与について:

【1年次】基本給(月額)約550,000円 賞与年3回(6月、12月、3月)※3月は事業成績による
※基本給とは別に、時間外手当、当直手当など別途支給あり。

3. 休日:土・日曜日、祝日、8月15日、12月30日~1月3日
4. 社会保険等:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、医師賠償責任保険(団体)
5. 福利厚生:クラブ活動、職員旅行他
定員 5名予定
採用試験 【1】募集期間 日本専門医機構の定めるスケジュールに準ずる
【2】試験日  日本専門医機構の定めるスケジュールに準ずる
【3】選考方法 面接
【4】採否通知 日本専門医機構の定めるスケジュールに準ずる
提出書類

麻酔科専攻医研修概要及び募集要項

概要 研修期間
連携施設
4年(うち、基幹施設 2年、連携施設【大学】 1年、連携施設【小児病院】 1年
4年(うち、基幹施設 3年6ヶ月、連携施設【小児病院】 1年)
4年(うち、基幹施設 3年、連携施設【大学】 1年)
安城更生病院、あいち小児保健医療総合センター、
浜松医科大学医学部附属病院、名古屋市立大学病院、愛知医科大学病院、
藤田医科大学岡崎医療センター、名古屋大学医学部付属病院、
公立陶生病院、豊橋市民病院
募集要項 募集対象 2027年3月臨床研修修了見込みの医師又は、
2年間の初期臨床研修を修了している医師及び事前病院見学をした者
待遇等 1. 身分:常勤職員
2. 給与、賞与について:

【1年次】基本給(月額)約550,000円 賞与年3回(6月、12月、3月)※3月は事業成績による
※基本給とは別に、時間外手当、当直手当など別途支給あり。

3. 休日:土・日曜日、祝日、8月15日、12月30日~1月3日
4. 社会保険等:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、医師賠償責任保険(団体)
5. 福利厚生:クラブ活動、職員旅行他
定員 7名予定
採用試験 【1】募集期間 日本専門医機構の定めるスケジュールに準ずる
【2】試験日  日本専門医機構の定めるスケジュールに準ずる
【3】選考方法 面接
【4】採否通知 日本専門医機構の定めるスケジュールに準ずる
提出書類

施設見学について

応募を希望される方は事前の病院見学が必要となります。以下の見学申込フォームよりお申し込みください。

申込フォームURLはこちら

申込QR
書類送付先&問い合わせ先
〒470-0396 豊田市浄水町一丁目58番地1 豊田厚生病院 教育研修課
FAX:0565-43-5100
受付時間:平日8:30~17:00

プログラム統括責任者メッセージ

  • 内科 篠田政典

    豊田厚生病院内科では、この専門医制度が始まる以前から専門領域だけでなく、全領域を長期ローテートする研修を実践し、専攻医がしっかりした幅広い知識・技術を獲得し患者の病態の全貌を把握・治療できる様な体制としてきました。 当院を巣立った多くの専攻医たちが専門領域以外にも詳しいため、新しい赴任先で重宝されているとの声を聞き嬉しい限りです。
    内科として、消化器・呼吸器・循環器・腎臓・内分泌・脳神経・血液とほぼ全分野の専門医が勤務しており、総合内科にはその狭間をうまくカバーいただきながら、各科の連携が良いのが当院の特徴です(もちろん外科系との連携も良好です)。 症例数は豊富であり、コモンディジーズも経験でき、高次病院や地域病院との病病連携や診療所(在宅訪問診療施設などを含む)との病診連携も経験できます。主治医として責任ある立場で活躍していただきますが、指導者のバックアップもしっかりしています。 どうか安心してください。内科1年目 全分野ローテートしながら、J-Osler必要症例の確保・2年目自院で専門研修を中心に、3年目異動研修となります。 一人でも多くの先生と一緒に成長できることを楽しみに待ち望んでいます。
  • 外科 菅原元

    研修医の皆様 こんにちは。
    豊田厚生病院専攻医募集のホームページをご覧くださりありがとうございます。
    豊田厚生病院外科専門研修プログラムは、『将来外科医として活躍するための基礎』を習得してもらうことが目標です。個々の症例に対応すべく、専攻医が幅広い知識・技術を習得することはもちろんですが、チーム医療の一員としてコメディカルの皆さんと一丸となって患者さんに真摯に向き合う姿勢を獲得してもらいたいと考えています。
    当プログラムで研修される先生は原則として名古屋大学消化器外科・血管外科・心臓外科・呼吸器外科・乳腺外科・小児外科教室のいずれかに入局していただくことになります。外科専門医を習得された後は、それぞれの教室の教育方針に従って希望の道を進むことになります。
    当院では外科・心臓外科・呼吸器外科の3科で年間合計の全身麻酔手術件数が1800件を超え、外科専門医研修を進めるうえで十分な症例数があります。これまでの専攻医の皆さんは2年間で必要な症例を経験し、3年目は各自の希望するサブスペシャリティの研修に専念しています。一人前の外科医になるためには長い修業が必要となるので、早い時期からサブスペシャリティの研修を開始できることは、皆さんにとって有意義であると思われます。
    当プログラムでは虫垂炎やヘルニアといった外科医にとっての基本的手術から、各領域における低侵襲手術、さらにはロボット支援下手術など多岐に渡る手術を経験することが可能です。昨今では低侵襲手術が注目を浴びていますが、病気の進行度に応じて拡大手術にも積極的に取り組んでいます(膵癌に対する動門脈合併切除など)。
    このホームページをご覧になって当プログラムに興味を持たれた先生は、当院担当者にお気軽にお問い合わせください。個々のご希望に応じて詳しく説明させていただきます。外科医を目指すスタートの第一歩を我々とともに歩んでみませんか。希望にあふれた皆様の当プログラム参加をお待ちしております。
  • 麻酔科 上原博和

    研修医の皆さま、専攻医の皆さま、こんにちは。
    豊田厚生病院麻酔科専門研修プログラムは、「一般病院で活躍できる麻酔科専門医」を養成することを目標に掲げています。プログラム基幹病院である豊田厚生病院では、西三河の地域中核病院として対応すべき症例は網羅されており、 幅広い経験値を得ることができると考えています。
    当院は13年連続で専攻医加入実績を誇っており、医局入局は強制ではなく自由選択です。原則的に当院最短2年間+連携病院のローテーションにて研修を行います。専門医取得のための経験必須5領域(心臓血管外科・呼吸器外科・脳神経外科・小児・帝王切開術) の症例数については、当院2年間の研修で達成可能です。
    また心臓血管手術・硬膜外麻酔・末梢神経ブロックの麻酔研修が数多く可能です。
    心臓血管手術件数が多く、少人数の専攻医でローテーション担当することで、大学を含めた豊富な指導医のもとで経験値が多く得られます。硬膜外麻酔・神経ブロックはそれぞれ年間100症例以上の経験が可能です。 専門研修指導医が必ずマンツーマンで指導する体制を取っており、麻酔時緊急状態では「緊急コールシステム」により瞬時に指導医群がヘルプに駆けつけます。
    また術前検査をスムーズに不備なく執り行うことができる「入退院支援センター」を利用した術前準備が可能です。検査結果の事前チェック機能により、併存症に対する介入・リスクマネジメントを早い段階で行うことを基本としています。 プログラム後半では、対応可能施設にてペインクリニック・集中治療・緩和医療のサブスペシャリティ研修が選択できます。
    専攻医1名あたりの麻酔管理経験症例の豊富さから問題解決能力に優れ、迅速な判断ができる、体の動く麻酔科専門医を養成できると考えています。
    楽しくやりがいがあり、体を動かすことで地域中核病院における麻酔科専門医としてマネジメントする実力がついていく、そんな研修を当院プログラムでしてみませんか。

先輩メッセージ

  • 内科専攻医

    当院の内科専門研修の特徴は1年目で内科各科を2-3か月間研修するローテート研修です。「消化器」「循環器」「呼吸器」「脳神経・総合内科」「腎臓・内分泌代謝・血液」の各科を、上級医の先生方のご指導の下主治医として診療することで、 自分の志望科以外の専門的な知識や技術を習得することができます。また志望科の選択を1年目の冬頃まで待っていただけるので、どの科を志望するか迷っている方にもお勧めできます。
    私は研修医の時にギリギリまで内科か小児科かで迷っていたために、内科専攻医になった時点では志望科を決め切れていない状態でした。そのため当院のように各科を実際に診療しながら志望科を選べるシステムは本当に魅力的で、ローテートを終えた今振り返ってみても大変実りのある1年間だったと思っています。
    私のように志望科を迷っているという方は勿論、志望科が決まっている方にとっても内科医師としての基盤を作るのに十分な環境は整っていると自負しております。どの科の先生も非常に優しく親身に相談に乗ってくださいますので、当院に興味を持っていただいた研修医の皆さん、ぜひ一度見学にいらして下さい。皆さんと共に働ける日を楽しみにしています!
  • 外科専攻医

    私は呼吸器外科志望として、当院の外科専門研修プログラムに所属しております。当院で初期研修を行ったため専攻医として残るのは自然な選択でしたが、決断に至った理由をお伝えします。
    まず一つ目が症例数も指導医も豊富である事です。上部・下部消化管、肝胆膵、乳腺、血管に指導医がおり、それぞれのエキスパートから指導を受けられます。呼吸器、心臓も独立しており、活発に診療を行っています。 当院だけで専門医試験に必要な症例を経験することができます。
    二つ目が若手に経験させる文化が根付いている事です。外科だけでなく病院全体として、初期研修医の頃から上級医の指導下で手技などを経験できます。そのため専攻医としても素早く成長する事ができます。
    専門研修を行ってみて、想像以上に経験できる症例が多く適切なフィードバックも得られるため、日々成長を実感しています。また、麻酔科や手術室スタッフが非常に協力的であり、夜間休日の緊急時でも困ることがありません。 他科との垣根も低く、適切なチーム医療を提供できます。
    他院で初期研修後に当院で専攻医となる先生は毎年おります。興味を持たれた方はぜひ一度見学にお越しください。
  • 麻酔科専攻医

    当院で初期研修を修了し、そのまま麻酔科専攻医として勤務をしています。当院は予定手術・緊急手術を含めた手術件数が多いため、多くの件数を経験することができます。
    また、外科系診療科も一通り揃っているため、麻酔科専門医を取得するのに必要な症例を幅広く経験することができます。麻酔科の先輩医師、外科系医師、手術室看護師など皆さん優しいので手術室全体の雰囲気が良く、働きやすい環境です。 代表部長の上原先生をはじめとした先生方がとても教育熱心でもあり、日々研鑚を積ませていただき、毎日新しい学びを得られています。その他にもここでは書ききれないほどの魅力にあふれた病院です。実際の雰囲気を見てもらうのが一番だと思いますので、 少しでも興味のある学生、研修医の方はぜひ一度見学に来てみてください。スタッフ一同お待ちしております。