センター機能

救命救急センター

救命救急センターの開設

救命救急センターは救命救急センター外来、救命救急センター病棟(ICU・HCU)の総称で、2008年1月の移転新築と同時に国の指定を受けました。
■病床数
ICU6床、HCU24床

救急医療体制

救急医療は、皆様の救急時に対応する最も重要な役割を担っています。24時間の救急医療体制のもと、必要に応じて各種検査、処置、手術などを迅速に行い、皆様に安心と信頼をいただいています。地域の皆様が安心して救急医療を受けられるよう、専門スタッフがつねに待機し、迅速かつ的確な処置を提供しています。

施設認定

 ・地域中核災害医療センター
 ・日本救急医学会救急科専門医指定施設

 

救命救急センタースタッフ紹介

スタッフ 専門医・認定医・専門分野等 略歴
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小林 修一
救命救急センター長兼救急科代表部長
日本救急医学会救急科専門医
日本外科学会外科専門医
日本循環器学会認定循環器専門医
日本高気圧環境・潜水医学会高気圧酸素治療専門医
医学博士
臨床研修指導医
専門分野:救急医学、心臓血管外科
奈良県立医科大学卒
1983年医師免許取得
2004年10月赴任
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都築 通孝
ICU部長
日本内科学会総合内科専門医
日本救急医学会救急科専門医
日本循環器学会認定循環器専門医
日本集中治療医学会集中治療専門医
医学博士
臨床研修指導医
専門分野:救急・集中治療医学、循環器内科学
浜松医科大学卒
1993年医師免許取得
2013年4月赴任

畑田 剛
救急科外来部長
日本外科学会専門医
日本救急医学会救急科専門医・指導医
日本消化器外科学会消化器外科専門医
日本臨床救急医学会評議員
医学博士
臨床研修指導医

三重大学卒
1994年医師免許取得 
2016年4月赴任

 

救急車4台を同時受け入れ可能な 救命救急センター外来
夜間のヘリポートにヘリが着陸 外来診察室 点滴・処置室
ICU HCU HCU 4床室

 

 

循環器センター

循環器センターの開設

循環器センターは2002年4月に開設し、循環器内科、心臓外科がそれぞれの専門性を発揮し、循環器疾患を総合的・集中的に治療する体制をとっております。

治療方針

循環器疾患は循環器内科による手術以外の治療 (カテーテル治療)から心臓外科による手術治療まで、治療方法に幅があります。 当センターでは、患者さんに最も適した、安全 かつ効果的な治療方法を、循環器内科・心臓外科で検討を重ね選択しております。

対象疾患

当センターでは、ほぼすべての心臓病(循環器疾患)を対象として治療にあたっております。

ICU・HCUでの治療

当センターでは、重い病気の方は、(ICU・HCU)に入院していただき、心電図モニター、血圧モニターなど厳重に管理し、より早期の回復を目指しております。

認可

循環器疾患は安全に治療する必要があるため、特殊な治療には認可が必要です。当センターでは下記に示す特殊治療が認可されています。
 ・植え込み型除細動器(ICD)植え込み可能施設(不整脈に対する特殊治療)
 ・ロータブレーター使用可能施設(狭心症に対する特殊治療)
 ・両心室ペーシング植え込み可能施設(心不全に対する特殊治療)

施設認定

 ・日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
 ・日本心血管インターベンション学会認定研修施設
 ・日本心血管カテーテル治療学会教育認定施設
 ・日本心臓血管外科学会認定修練施設(基幹施設)・・・ 三学会構成心臓血管外科専門医認定機構による施設認定
 ※三学会:日本胸部外科学会・日本心臓血管外科学会・日本血管外科学会

■循環器内科 ここからリンク

■心臓外科 ここからリンク

 

心臓カテーテル検査室 IVR-CT(X線CT組み合わせ型血管撮影装置) 心臓外科手術室
ICU HCU

 

 

血液浄化センター

血液浄化センターの開設

血液浄化センターは2008年1月の移転新築と同時に透析センターから名称を変更しました。
■病床数
20床

治療方針・対象疾患

慢性腎不全に対する血液透析・腹膜透析をはじめとして家族性高コレステロール血症・免疫性神経疾患・膠原病・潰瘍性大腸炎・血栓性血小板減少性紫斑病などに対する各種血液浄化治療

施設認定

 ・日本透析医学会認定教育関連施設
 ・日本急性血液浄化学会認定指定施設

■腎臓内科 ここからリンク

血液浄化センター

 

 

呼吸器センター

呼吸器センターの開設

2005年4月1日開設

治療方針

呼吸器センターでは呼吸器内科(呼吸器内科・アレルギー科)と呼吸器外科専門医の複数の医師が一体となって、一患者の疾病に対応します。内科治療から外科手術にいたるまで一貫した、より専門的な治療を行います。

対象疾患

肺癌、縦隔腫瘍、肺感染症、胸膜炎、間質性肺炎、気胸、急性および慢性呼吸不全、COPD、気管支喘息、胸部外傷、気道熱傷、(睡眠時無呼吸症候群)など

その他

呼吸器やアレルギーの専門医、看護師、理学療法士、薬剤師、管理栄養士たちがチーム医療を行なっています。

 ・構成診療科:呼吸器・アレルギー科、呼吸器外科
 ・関連診療科:救命救急センター、ICU、HCU、放射線科、病理部、リハビリテーション部

施設認定

 ・日本呼吸器学会認定施設
 ・日本アレルギー学会認定教育施設
 ・呼吸器外科専門医認定機構基幹施設

■呼吸器内科 ここからリンク

■呼吸器外科 ここからリンク

呼吸器センター(4C病棟)

 

 

内視鏡センター

内視鏡センターの開設

2008年1月の移転新築と同時に開設

治療方針

救命救急センターと連携して24時間体制で消化管出血の内視鏡的治療を行っています。また内視鏡による消化器および呼吸器癌の早期診断やからだに優しい内視鏡治療に積極的に取り組んでいます。

対象疾患

消化管出血、食道疾患、胃疾患、小腸疾患、大腸疾患、膵胆道疾患、肺疾患

その他

先進的内視鏡検査・治療として早期胃癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)、小腸疾患に対するダブルバルーン小腸内視鏡、超音波内視鏡下穿刺吸引生検法(EUS-FNA)、胸腔鏡を行っています。 苦痛のない内視鏡検査のため鎮静剤を使用した内視鏡検査が外来患者でも可能です。検査後は内視鏡センター内のリカバリールームで状態を観察し安全面の配慮を行っています。

施設認定

 ・日本消化器内視鏡学会指導施設

■消化器内科 ここからリンク

内視鏡センター 検査室 内視鏡センター 検査室内視鏡センター 透視室内視鏡センター 透視室内視鏡センター リカバリー室 内視鏡センター リカバリー室

 

術前検査センター

術前検査センターの開設

2012年7月開設
術前検査センターの業務
術前検査センター利用対象となる患者さんやそのご家族の方に、より安全にそして安心して手術を受けていただくため、専任の担当者が必要な検査や手術前後のスケジュールなどを詳しく説明をさせていただくところです。

現在の対象科
外科 、耳鼻いんこう科、形成外科、心臓外科 、整形外科 、泌尿器科 、呼吸器外科、産婦人科

術前検査センター術前検査センター

 

通院治療センター

従来、抗がん剤治療は入院で行われて来ました。しかし、治療方法の工夫や副作用の対処法の進歩により、一部は外来通院で行えるようになりました。患者さんは自宅で普段の生活を送りながら、治療を行い、仕事や趣味など有意義な時間を得ることもできます。また抗がん剤による副作用に対するセルフケア支援にも個別性を踏まえて対応することもできます。

通院治療センターの開設

2005年4月、「外来化学療法室」開設。外来化学療法室が病院の増築に伴い移転し、2014年2月より「通院治療センター」と名称変更しました。
■病床数
20床

救急医療体制

スタッフ
 ・担当医:通院治療センター長兼化学療法内科代表部長兼消化器内科病棟部長 森田 清(消化器内科参照

  ※現在、兼任ですが当番医制(1名)で対応しています。

 ・がん化学療法看護認定看護師:1名

 ・その他専任看護師:7名

 ・専任薬剤師:4名

通院治療センターの設備

ベッドは完全予約制 リクライニグ可能な化学療法専用ベッド、液晶テレビ付き、長時間の治療にも快適に過ごせるよう配慮しています。

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