先輩の声

  更新日 2017.4

林 侑里(HCU)

私の病棟の自慢できるところ

明るく、みんなで助け合うことができる病棟

Q.入職を決めた理由を教えて下さい。

A.家から通いやすく、また出身校である加茂看護専門学校は就学金制度があるため入職を決めました。さらに、学校の実習先はほとんどが豊田厚生病院であり、慣れた環境で仕事が出来るためこの病院を選びました。

Q.入職を決めてよかったと思うところを教えてください。

A.学生時代から豊田厚生病院で実習を行っていたので、比較的早く病院内の環境に慣れることができ、安心した環境で仕事をすることができました。

Q.病院、職場の雰囲気はいかがですか?

A.すれ違う職員同士挨拶を交わし、和やかな雰囲気です。HCU病棟は緊急患者さんが運ばれる緊迫感のある病棟ですが、みんなで声を掛け合って助け合い、明るく楽しく仕事をすることができています。

Q.看護師として働き始めてうれしかったことは?

A.日々新しいことや、慣れない業務に追われ忙しい毎日ですが、患者さんからの「ありがとう」の一言がとてもうれしいです。

宮田 麻椰(救命救急センター)

私の病棟の自慢できるところ

困った時、不安なことがある時に誰でも相談に乗ってくれるところ

Q.入職を決めた理由を教えて下さい。

A.学生の頃から救命救急に興味があり、3次救急であるこの病院に勤めたいと思ったからです。また、新人教育もしっかり行っていると聞き、看護師としても社会人としても向上していけると考え入職を希望しました。

Q.入職を決めてよかったと思うところを教えてください。

A.希望の部署である救命救急センターで働くことが出来て良かったと思います。また、新人教育も研修でしっかりと受けることができたので良かったです。

Q.病院、職場の雰囲気はいかがですか?

A.分からないことや不安なことがある時、忙しくても先輩方が声をかけてくれたり、アドバイスをしてくれます。働きやすい環境で雰囲気も良いと思います。

Q.看護師として働き始めてうれしかったことは?

A.患者さんに「ありがとう」と言ってもらえたときです。忙しい業務のなかでも感謝の言葉をもらったときに患者さんのために何かできて良かったと感じます。

先輩の声

  更新日 2017.3

若田 健太郎(3B)

私の病棟の自慢できるところ

日々忙しいながらも明るく活気あふれ、助け合いができるところ

Q.入職を決めた理由を教えて下さい。

A.山梨県の大学に通っていましたが、新鮮な気持ちで社会人をスタートしたいと思いました。また男性看護師のリクルーターに出会い、同じ男性看護師として現場の声を聞き、同じ環境で一緒に働きたいという強い気持ちを抱いたからです。

Q.入職を決めてよかったと思うところを教えてください。

A.入職後から徹底した新人教育を受け、知識や技術のブラッシュアップができました。忙しい業務の中でも同期や先輩との交流もうまくでき、プライベートも充実して過ごせています。

Q.病院、職場の雰囲気はいかがですか?

A.外観がきれいで、清潔感があるのは入職する前から感じていましたが、院内も清潔感があり明るい雰囲気です。男性看護師が多く、働きやすい環境です。

Q.看護師として働き始めてうれしかったことは?

A.入職したばかりの頃は患者さんとのコミュニケーションが上手くとれませんでした。しかし現在では、受持ちの患者さんから「あなたが担当でよかった」と言っていただけることもあり、一人の看護師として少しずつ成長できていると実感できうれしい気持ちです。

新谷 亜美(5C病棟)

私の病棟の自慢できるところ

笑顔の絶えず先輩方が丁寧に指導してくださるところ

Q.入職を決めた理由を教えて下さい。

A.当院で入院した際、スタッフの方々が優しく丁寧に関わってくださり、私も一緒に働きたいと思いました。また私は豊田市で育ったため、地域の中核病院である当院で地域の人々と関わりながら仕事をしたいと思い希望しました。

Q.入職を決めてよかったと思うところを教えてください。

A.病院の理念である「優しさと温かさ」を大切にし患者さんと関わっているところです。スタッフは第一に患者さんのことを考え業務に取り組んでいます。

Q.病院、職場の雰囲気はいかがですか?

A.職場全体で協力し合って業務に取り組んでいるため明るく温かい病院です。また、小児から成人まで幅広い年代の方との関わりがあり、笑顔の絶えない職場です。

Q.看護師として働き始めてうれしかったことは?

A.患者さんが「ありがとう」と言ってくださった時が嬉しかったです。また、先輩から「頑張ってるね」という言葉を掛けてもらった時にもっと頑張ろうと思いました。

先輩の声

  更新日 2017.2

渡邊 千晶(ICU)

私の病棟の自慢できるところ

急性期の患者さんの看護について学ぶことができるところ

Q.入職を決めた理由を教えてください。

A.友人に雰囲気のよい病院であると勧められ、説明会に参加した際に、この病院で働きたいと感じたからです。また、豊田市にある総合病院であり、地域に密着した医療について学ぶことができると考えたからです。

Q.入職を決めてよかったと思うところを教えてください。

A.時には厳しく時には優しく先輩が指導してくださり、支えになる同期と共に看護について学べるため、頑張っていけると感じられる環境であるところです。

Q.病院、職場の雰囲気はいかがですか?

A.大変なところもありますが、優しい先輩が親身に教えてくださり、とても明るい雰囲気です。また、同期とも支え合っています。

Q.看護師として働き始めてうれしかったことは?

A.何よりも患者さんが元気になってICUを退室していく姿を見られることがうれしいです。その際に、「ありがとう」と言われると、これからも看護師として頑張っていこうと思います。

 

森 詩央里(5D病棟)

私の病棟の自慢できるところ

病棟の皆さんが優しくて仲が良く、周産期に携われるところ

Q.入職を決めた理由を教えて下さい。

A.助産師を目指しているため、助産師学校に進学されている先輩がいたことや、病院見学に行った際にスタッフや病院の雰囲気が良かったため入職を決めました。

Q.入職を決めてよかった思うところを教えてください。

A.先輩やスタッフが優しくて、本当に親身に仕事を教えてくださるので、自分のペースで仕事を覚えていくことが出来るところです。まだまだ至らないところも多いですが、少しずつ学んでいきたいです。

Q.病院、職場の雰囲気はいかがですか?

A.病院はとてもきれいで、院内のスタッフも優しい方が多いです。看護師だけでなく、他の職種の方との関係も良いため雰囲気が良く、働きやすい職場だと思います。

Q.看護師として働き始めてうれしかったことは?

A. 初めは出来なかった仕事や技術が少しずつ出来るようになったことです。採血の時に患者さんに「痛くなかった」と言われた時や、先輩に「出来るようになったね」と言われた時は嬉しいです。

先輩の声

更新日 2017.1

荒木 千博(中央手術室)

私の病棟の自慢できるところ

先輩方が個々のペースに合わせて教えて下さるところ

Q.入職を決めた理由を教えてください。

A.看護学生時代に同じ厚生連の病院で実習しており、地元である豊田の病院で働くことが夢だったため入職を決めました。

Q.入職を決めてよかったと思うところを教えてください。

A.看護師になって不安で一杯でしたが、新人研修で現場で活かせる看護技術や知識を学ぶことができ、とても良かったです。

Q.病院、職場の雰囲気はいかがですか?

A.手術室に配属が決まり、何もわからず不安でしたが、優しい先輩方が声をかけてくださり、とても良い職場です。

Q.看護師として働き始めてうれしかったことは?

A.手術室では患者さんとの関わりが限られていますが、何もできなかった頃の自分と比較して、今では少しずつできることが増え、やりがいを感じています。

 

鈴村 彩友(5A病棟)

私の病棟の自慢できるところ

先輩が後輩の指導を熱心にしてくれること

Q.入職を決めた理由を教えて下さい。

A.インターンシップで、新人教育についてのお話を聴き、しっかり教育を受けられそうな病院だと思ったからです。また、設備が充実していることや、看護師寮が近くにあることから、働く環境が良いと思ったからです。

Q.入職を決めてよかった思うところを教えてください。

A.新人研修がたくさんあり、しっかりと教育を受けながら働くことができることです。また、新人教育を各部署の先輩が個別で行ってくれることです。

Q.病院、職場の雰囲気はいかがですか?

A.手術室や他の病棟などに行くことがありますが、優しく対応してくださる方が多く、安心して働ける雰囲気だと思います。

Q.看護師として働き始めてうれしかったことは?

A.自力で日常生活を送るのが難しく、食欲が低下し、認知面も悪化してしまった患者さんがリハビリや治療を頑張り、歩けるようになったところや食事をたくさん食べているところを見たとき、とてもうれしかったです。

先輩の声

更新日 2016.12

野田 舞(4A病棟)

私の病棟の自慢できるところ

手術後元気になり退院される患者さんの笑顔をたくさん見られます。

Q.入職を決めた理由を教えてください。

A.地域の方に寄り添った看護を提供したいと考えており、地元の豊田市で市民病院的役割を果たしている当院で働きたいと考えました。

Q.入職を決めてよかったと思うところを教えてください。

A.地域の方が入院されてくるため、自分の家族を看護するような意識で責任を持って、患者さんに寄り添った看護ができるように努めることができます。

Q.病院、職場の雰囲気はいかがですか?

A.先輩看護師や医師がとても優しく、質問や相談もしやすい雰囲気で新人も無理なく頑張れる環境です。

Q.看護師として働き始めてうれしかったことは?

A.患者さんに名前を覚えて声をかけていただけることや、明るい表情で退院される様子を見られることが嬉しいです。また、術前不安だったときに声をかけてもらえて安心できたと言っていただけたことが嬉しかったです。

 

髙木 恒希(3B病棟)

忘れられない看護エピソード

いつもは笑顔で穏やかに過ごしていた患者さんが、突然言葉を忘れてしまったうえ今まで自分でやっていたことさえ忘れるようになり、元気を失くしていました。そんな患者さんの姿を見て僕たち看護師は「もう一度、患者さんに話をしてもらおうよ!」と話し合い、患者さんの部屋を訪れるたびに話かけ続けました。すると少しずつ小さな声で、お話しができるようになり、患者さんにも笑顔が戻りました。そして、退院の時僕を見つけ「高木さん!高木さん!」と何度も僕の名前を呼んでくれました。本当に嬉しかったです。

先輩の声

更新日 2016.11

髙桒 悠(2A病棟)

私の病棟の自慢できるところ

スタッフの患者さんへの対応が丁寧なところです。

Q.入職を決めた理由を教えてください。

A.2A病棟で一日インターンを体験し、日々忙しい中でも患者さんとの時間を大切にしている先輩の姿を見ました。忙しいだけではなくやりがいがあると感じ、入職したいと思いました。

Q.入職を決めてよかったと思うところを教えてください。

A.循環器内科、心臓血管外科、形成外科の混合病棟であるため、さまざまな状態の患者さんを担当することができ、幅広い技術と知識を身に付けることが出来るところです。

Q.病院、職場の雰囲気はいかがですか?

A.先輩へ困った時にすぐ相談でき、仕事でつまずいたり悩んだ時にも時間を作って話を聞いて下さいます。また、医師や薬剤師などの多職種との話し合いも、スムーズに行える明るい職場です。

Q.看護師として働き始めてうれしかったことは?

A.退院された患者さんから、「この病院のこの病棟に入院してよかった。ありがとう。」と感謝の言葉をいただいた時、とても嬉しくてこれからも頑張ろうと元気づけられました。

小山 由莉(ICU病棟)

私の病棟の自慢できるところ

患者さんの思いを大切にする

Q.入職を決めた理由を教えてください。

A.一番の理由は、自宅から近いという理由でしたが、豊田厚生病院は災害拠点病院としての役割もあり、今までお世話になった地域の方々を災害時などでも近くで支えたいと思い、入職を決めました。

Q.入職を決めてよかったと思うところを教えてください。

A.看護技術の研修だけでなく、はきだしHotタイムなどの、新人職員の心の交流を目的とした研修も行われているので、自分一人で考え込まずにリフレッシュできるところです。

Q.病院、職場の雰囲気はいかがですか?

A.ICUは重症度の高い患者さんが多く、日々緊張感のある現場ですが、先輩方が常に傍にいてくださるので安心です。今は大変ですが、いつかそれが実を結んで知識・技術の向上につながるように頑張っていきたいです。

Q.看護師として働き始めてうれしかったことは?

A.ICUから一般病棟へ患者さんが笑顔で退室される様子を見たときや、自分が考えて実施した看護で患者さんの状態が良くなり、「ありがとう、楽になったよ」と言葉をかけていただいたときは嬉しかったです。

先輩の声

更新日 2016.10

小濱 佳世(HCU病棟)

私の病棟の自慢できるところ

職員の雰囲気も明るく団結力の強いところです!

Q.入職を決めた理由を教えてください。

A.病院見学へ行った際に、どの病室にも窓があり「明るい!」と思ったのが最初の印象で、入院環境が整っていると思いました。また、新人教育制度が充実しているため入職を決めました。

Q.入職を決めてよかったと思うところを教えてください。

A.入職当初、看護技術など多くの不安がありましたが、新人研修で一から技術を教わり、自信が持てるようになりました。また、プリセプターや実地指導者へ気軽に相談できる制度があることも一つの魅力です。

Q.病院、職場の雰囲気はいかがですか?

A.急性期の病棟で展開も早いですが、職員の雰囲気も明るく協力体制が強い病棟です。プリセプターや実地指導者だけでなく先輩方からもいろんな視点でのアドバイスをいただき学びの多い日々を過ごしています。

Q.看護師として働き始めてうれしかったことは?

A.患者さんやご家族の方に「ありがとう」と言われたことです。患者さんや家族の為に出来ることを増やせるように自分の知識や技術を高めていきたいです。

青山 佳代(3A病棟)

私の病棟の自慢できるところ

患者さんの望む目標に向かって協力しながら看護を行っています

Q.入職を決めた理由を教えてください。

A.インターンシップで、前日に意識不明で入院された患者さんの意識が戻った時に、病棟全体で患者さんの回復を喜んでいた光景が忘れられませんでした。この病院で患者さんに寄り添った看護をしたいと思いました。

Q.入職を決めてよかったと思うところを教えてください。

A.入職当初は看護学校の勉強だけでは足りない点が多く、分からないことばかりでした。しかし、PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を行っているのでパートナーの先輩看護師にいつでも相談でき安心して働くことができます。

Q.病院、職場の雰囲気はいかがですか?

A.脳神経外科で日常生活援助を必要とする患者さんが多く、病棟全体で協力しながら看護を行っています。

Q.看護師として働き始めてうれしかったことは?

A.ご家族がお見舞いに来られない時、患者さんが寂しそうにされていました。訪室ごとに患者さんの思いを聞き、気持ちが和らぐよう声掛けを行っていきました。退院時には涙して「ありがとう」と言って下さったことが嬉しかったです。

先輩の声

更新日 2016.9

森崎 優貴(HCU病棟)

私の病棟の自慢できるところ

協力し、支え合える病棟

Q.現在の部署と仕事の内容を教えてください。

A.HCU病棟は緊急入院の患者さんと、手術直後の患者さんの受け入れを行っている病棟です。状態の不安定な患者さんが多くみえるので、全身状態の観察は欠かせません。また、緊急入院で不安の大きい患者さんがみえるため、精神的ケアも欠かせません。

Q.印象に残っている患者さん、ご家族とのエピソードを教えてください。

A.癌の可能性を宣告された患者さんの部屋に付き添い2時間ほどお話をしました。最終的に「手術を受けるよ」と決断され、術後に「君のおかげで手術を受けて良かった」と言われました。退院後もご家族と一緒に「あの時応援してくれてありがとう」と病棟へ来て下さったことが印象に残っています。

Q.これから看護師になる学生へメッセージをお願いします。

A.国家試験の勉強や実習は大変だと思いますが、現場に出るとそれ以上に患者さんとのふれあいで「看護師になってよかった」と思える事がたくさんあります。勉強と実習を頑張って下さい。

Q.これからの目標は?

A.これからも常に明るく、楽しく仕事をし、患者さんから信頼されるような看護を提供していきたいと思います。

渡邉 真未(3A病棟)

私の病棟の自慢できるところ

スタッフ間のチームワークがとても良い病棟です

Q.現在の部署と仕事の内容を教えてください

A.脳神経外科、皮膚科、歯科口腔外科の混合病棟で勤務しています。入院患者さんの日常生活ケア、症状の観察、入院・転入の受け入れ、それぞれの科の術後管理などを行っています。

Q.印象に残っている患者さん、ご家族とのエピソードを教えてください。

A.脳の障害により歩行できなかった患者さんが、気づけば廊下を1人で歩いていたり、経管栄養を行っていた方が自力で食事摂取できるようになっていたりと、3A病棟は患者さんの日々の回復変化がとても大きく、毎日が印象に残ることだらけです。

Q.これから看護師になる学生へメッセージをお願いします。

A.看護師は忙しい分、やりがいを感じて働くことのできる仕事だと思います。勉強、実習で大変な毎日だと思いますが頑張ってください。一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています。

Q.これからの目標は?

A.以前は救急科で勤務していたこともあり、色々な領域の患者さんをみていたので、今後は一つの領域を専門的に学びたいと考えています。「この領域は自信をもって看護が行えます!」と言えるよう学びを深めたいです。

先輩の声

更新日 2016.8

杉山 咲季(4A病棟)

私の病棟の自慢できるところ

外科病棟なので術後元気になって帰っていく患者さんが多くやりがいがあります!

Q.現在の部署と仕事の内容を教えてください。

A.私は消化器・乳腺・血管外科の病棟で勤務しています。手術目的で入院される方が多く、術前から術後の一連の流れを学ぶことができます。主に術前説明から術後の状態管理、早期退院を目指した看護を行っています。

Q.印象に残っている患者さん、ご家族とのエピソードを教えてください。

A.外科病棟のため、術後早期に退院していく方が多いですが、中には合併症等で予定より入院期間が長引いてしまう患者さんもいらっしゃいます。そのような患者さんが看護の力で少しずつでも離床が進み、退院となったときはとても嬉しくやりがいを感じます。

Q.これから看護師になる学生へメッセージをお願いします。

A.看護師は体力・精神的にも大変な仕事ですが、患者さんから直接感謝されることが多く、やりがいのある仕事です。学生の皆さんは、実習に国家試験と大変だと思いますがすばらしい職業なのでこれからも頑張ってください!

Q.これからの目標は?

A.入職してから外科病棟しか経験しておらずまだまだ未熟なため、今後は内科や小児科、産婦人科等多くの科で学び、知識・技術の向上を目指していきたいと思っています。

吉橋 舞祐(5D病棟)

私の病棟の自慢できるところ

相談し助けあえる病棟!

Q.現在の部署と仕事の内容を教えてください

A.私の病棟は婦人科・産科・外科です。婦人科では主に手術・化学療法・放射線療法を中心とした、がん看護、終末期看護を行っています。看護師は婦人科・外科を主に看ていますが出産の現場に立ち会うこともあります。

Q.印象に残っている患者さん、ご家族とのエピソードを教えてください。

A.終末期でがんによる痛みを訴えられる患者さんがみえました。薬を使用しても痛みのコントロールができない方でした。私は患者さんの横で訴えを聞くことしかできず関わりに困っていました。そんな時「あなたがいてくれてよかった。安心する。」と言われ、こんな自分でも人の役に立てているんだと実感することができ、すごく嬉しかったです。

Q.これから看護師になる学生へメッセージをお願いします。

A.実際に看護師として働き始めても大変だなと思う事はありますが、患者さんや家族からの「ありがとう」という言葉が自分の自信につながり、この職業をやっていて良かったと思えます。

Q.これからの目標は?

A.働き始めてからがん看護に興味を持つようになりました。痛みのコントロールや患者さん、家族との関わりについてより深く学んでいきたいと思います。

先輩の声

更新日 2016.7

田島 由扇(2A病棟)

私の病棟の自慢できるところ

医師、看護師ともに仲が良くいつも笑顔で明るい病棟です。

Q.現在の部署と仕事の内容を教えてください。

A.心臓外科、循環器内科、形成外科病棟は、幅広い疾患を見ることができます。心臓外科、形成外科では術前・術後の看護が学べ、循環器内科ではカテーテル検査を通した看護が学べます。心臓疾患について多くのことが学べる病棟です。

Q.印象に残っている患者さん、ご家族とのエピソードを教えてください。

A.大動脈術後の患者さんが長期臥床により自力歩行できず、リハビリを「もういやだ」と嘆かれていましたが、歩いて退院することができました。「本当に看護師さんのおかげだよ」と言っていただけたことが、看護師の仕事をしていてよかったと思えた瞬間でした。

Q.これから看護師になる学生へメッセージをお願いします。

A.看護師の仕事は責任も大きく大変ですが、人の命に寄り添うことで得るものも大きいです。患者さんが元気になっていく姿をみて自分も元気をもらえています。勉強や実習で大変ですが夢をあきらめず頑張ってください。いつか一緒に働ける日を楽しみにしています!

Q.これからの目標は?

A.命を預かるという緊張感を忘れず、患者さんに寄り添える看護をしたいと思います。理想の看護ができるように、学習の継続と、経験を積み重ね、スキルアップを図りたいと思っています。

伊井 静香(3B病棟)

私の病棟の自慢できるところ

スタッフみんなが明るい

Q.現在の部署と仕事の内容を教えてください

A.整形外科、眼科病棟は手術が1番多い病棟です。全身麻酔手術後の患者さんをみる機会が多く、術前後の管理も学べる病棟です。他職種と連携し、患者さんにとって効果的なリハビリを看護に取り入れ、退院の調整なども行っています。

Q.印象に残っている患者さん、ご家族とのエピソードを教えてください。

A.下肢の骨折等で入院された患者さんは、車椅子の状態で転院していく方が多いですが、定期の外来受診時に歩けるようになった状態で会いに来てくださる患者さんがみえます。元気になっていく姿をみると、私たちが元気をもらっています。

Q.これから看護師になる学生へメッセージをお願いします。

A.看護師になる過程はとても厳しく辛いこともあると思います。そんな時期を共に過ごした仲間はとても大切な存在になっています。一人で抱え込まず、仲間と支え合いながらたくさんの壁を乗り越えていってほしいと思います。

Q.これからの目標は?

A.現在新人さんの精神フォローとしてプリセプターを担当しています。自分自身の指導方法について悩む毎日ですが、今年はプリセプターの役割を通じて自分自身の指導方法を見つめ直し、日々勉強を行い、頼られる先輩看護師になりたいと思っています。

先輩の声

更新日 2016.6

甲村 佳美(3A病棟)

私の病棟の自慢できるところ

患者さんに寄り添い、看護ができる病棟

Q.現在の部署と仕事の内容を教えてください。

A.脳神経外科・口腔外科・皮膚科の混合病棟で働いています。それぞれの科のOPE出しやICU・HCUからの転入、皮膚科処置介助など忙しい中でも充実した仕事をしています。

Q.印象に残っている患者さん、ご家族とのエピソードを教えてください。

A.舌癌となり半分以上舌を切除し、術後の食事がなかなか進まない患者さんがみえました。患者さんと看護師、医師、薬剤師、栄養科と意見交換をしながら、一緒に食事形態を決めていきました。その甲斐あって、食事摂取量が少しずつ増え「食事が食べられるって本当に嬉しい」と笑顔で食べていたのがとても印象に残っています。

Q.これから看護師になる学生へメッセージをお願いします。

A.今の勉強や実習での経験は看護師になっても覚えていて、活かしていけると思います。1日1日を大切に、患者さんに寄り添える看護師になれるよう頑張ってください。

Q.これからの目標は?

A.勉強会に積極的に参加し、様々な専門知識を持った看護師になりたいです。

水谷 真(3B病棟)

私の病棟の自慢できるところ

知識・技術をスタッフ間で共有して看護に取り組んでいるところ

Q.現在の部署と仕事の内容を教えてください

A.整形外科と眼科の混合病棟である3B病棟で働いています。整形外科では主に骨折や脊椎疾患、眼科では、白内障、網膜剥離、緑内障の患者さんの看護をしています。高齢の患者さんが多いため日常生活の援助を行いながら治療が円滑にすすむよう日々看護をしています。

Q.印象に残っている患者さん、ご家族とのエピソードを教えてください。

A.転落にて頸椎損傷で手や足が少し動かせる程度であった患者さんが、治療・リハビリに前向きに取り組んだ結果、退院する時には歩行器歩行ができるようになりました。退院後、患者さんが病棟まで杖歩行でお越しになり「みなさんのおかげです、感謝します」と挨拶をされた時にとても感動したことを覚えています。

Q.これから看護師になる学生へメッセージをお願いします。

A.急性期病院であり、日々忙しいのは事実ですが、その分とてもやりがいを感じて働くことのできる病院です。当院は新人教育制度がとても充実しています。1人ひとりの能力に合わせ、スタッフ全員で支えながら頑張っています。みなさんと一緒に働ける日がくることをとても楽しみにしています。

Q.これからの目標は?

A.現在の病棟に配属され5年目であり、中堅と呼ばれる立場として、業務以外にも果たすべき役割が多くあります。これからは与えられた仕事だけでなく視野を広げ、病棟を支えられるようになりたいです。

先輩の声

更新日 2016.5

永久 寛子(3B病棟)

当院のおすすめポイント

やりがいがあって成長できる病院です。

Q.入職を決めた理由を教えてください。

A.誰かの役に立てる仕事につきたいという思いを漠然と持っていました。親しい先輩が看護師として毎日とても生き生きと働いており、その姿を追って自分も看護師になりたいと思いました。

Q.入職を決めてよかったと思うところを教えてください。

A.4月の研修の頃は、たくさんの見知らぬ先輩方を前に緊張の日々でしたが、今ではみなさん頼れる優しい先輩だということが分かり安心して毎日働いています。

Q.病院、職場の雰囲気はいかがですか?

A.いつも笑顔のあるあたたかい雰囲気の病院だと思います。急性期病院なので患者さんの入れ替わりも激しくその分業務量も多いですが、先輩方はその業務を効率よくこなし、少しでも長い間ベットサイドでケアできるようにしながら日々患者さんに接しています。また先輩は私たち新人にとっても心強い味方になってくださいます。自分が困ったときや悩んでいるときに気軽に声をかけ励ましてくださいます。

Q.看護師として働き始めてうれしかったことは?

A.患者さんと関わっているときに「ありがとう、助かったよ」と言ってもらえるととても嬉しいです。患者さんが元気になって退院する時は、その姿を見送りながら看護師になれて本当に良かったと思います。

後藤 央樹(5A病棟)

私の病棟の自慢できるところ

優しい先輩と頼れる後輩!!

Q.現在の部署と仕事の内容を教えてください

A.私の病棟は泌尿器科・耳鼻科・消化器内科の3科混合病棟で幅広い疾患を見ることができる病棟です。泌尿器科の特徴としては、ウロストーマに携わることが多く、ストーマ管理について学ぶ事ができます。ストーマサイトマーキングの資格を持っている看護師が3名おり、私もその一人として病棟に貢献しています。また、泌尿器科・耳鼻科・消化器内科で共通して、手術、がん看護、終末期看護、化学療法、放射線療法の治療と看護を行っています。短期入院が多いため、病床稼働率は高く、病院内でもベスト3に入ると思いますが、忙しい中でスタッフ一同協力しあって頑張っています。

Q.印象に残っている患者さん、ご家族とのエピソードを教えてください。

A.ウロストーマを造設後に装具脇からの尿漏れがひどく、本人、家族、看護師も困っていました。私はストーマについて勉強しており、漏れないように対策を行い家族と本人へ手技の確立ができるよう指導しました。高齢であるため、簡単にできるよう工夫し、漏れがなくなり手技も習得されました。本人と家族から「本当にありがとう、頼れるからこちらも安心です」と言われた時のことが、とても嬉しく思い出に残っています。

Q.これから看護師になる学生へメッセージをお願いします。

A.看護師という職業は厳しい職業だと思います。それでもあきらめずに勉強して頑張って看護師になろうとするあなた達は誇れる存在だと思っています。今は勉強で辛いかもしれませんが、思いをあきらめず頑張って下さい。そして将来一緒に働ける日を楽しみにしています。

Q.これからの目標は?

A.私の目標は皮膚排泄ケア認定看護師の資格を取ることです。そして、ストーマ管理に困っている患者・家族また看護師の役に立てることができたらよいと思っています。